マリングループが一斉閉店
2026年1月30日に驚くべきニュースが目に入りました。マリングループ、全21店舗が一斉閉店。低価格帯で知られるソープランド大手「マリングループ」は、非常に人気が高く、支持者も多いお店でもあったため、業界に衝撃が走りました。
閉店になったマリングループの店舗一覧
今回、閉店になったのは以下のお店です。
全21店舗と書かれていましたが実際には、若葉や石庭などの店舗も含まれているので、公表されている以上の店舗が閉店となったようです。
キャストや従業員たちも突然のリストラ
今回の一斉閉店により、マリン系列で働いていた全キャストや従業員たちも全員解雇となりました。そのためネットでは、現役のプレイヤーたちから戸惑いの声も上がっております。
【速報】マリン全店閉店 移籍先探しますのでしばらくお待ちを
出典元:福原マリン宮殿のみおん
今大阪帰ってきたわ!!!!なんやこれ現実か???!無職やから好き放題ツイート出来ると思ってツイッター作ったぽょ。
出典元:まきな@無職
マリン閉店ってまじですか
復帰するときはマリン!!って思ってたけど残念ᵕ̩̩_ᵕ 短い期間だったけど女の子もスタッフさんもお客様も仲良くしてくれてありがとうございました
また色々決まり次第報告します( . .)”
出典元:なの
お店が本日で閉店することになりました・・・
出典元:りんか
キャストだけではなく、黒服や店舗スタッフも突然の解雇となり、戸惑っているようです。
マリングループ閉店の理由は?
マリングループの閉店・閉業の理由については、投資回収の遅れと経費増大による資金難が原因と書かれてます。
しかしネット上では、政治やスカウト問題等が絡んでいるのでは?との話題も出ています。近年風俗業界とスカウト業者の件が大きな問題となっています。
この件については、「新たなトラブルや弊害が生じるのではないか」と懸念する声が上がっています。一方で、日本には国が直接関与する、いわゆる国営の風俗産業が存在しないという特殊な事情もあり「規制を強化すること自体が本当に正解なのか」と疑問を投げかける意見も少なくない。
規制を進める側は、利用者保護や治安維持、違法行為の抑止といった観点から、一定のルール整備が不可欠だと主張。特にグレーゾーンが拡大することで、かえって管理が行き届かなくなるリスクを指摘する声もあります。
しかしその一方で、過度な規制は業界を地下化させ、結果として実態が見えにくくなる可能性もある。国営の風俗産業を持つ国々では、税収確保や労働環境の管理が制度として組み込まれている例もあるが日本ではそうした前提が存在しない。そのため、単純に「規制を強めれば解決する」とは言い切れないのが現状です。
規制によって守られるものは何か、そして失われるものは何か。日本の社会構造や価値観を踏まえた上で、拙速な結論ではなく、慎重な議論が求められています。
今後ソープの閉業は、増えていくのでは?と言われている今の時代、日本の性産業も大きく変わっていく可能性が高くなりそうです。
歓楽街の帝王・森下グループ傘下
マンガ喫茶の代名詞『マンボー』、個室ビデオ『金太郎』でも有名な森下グループの傘下でもあるマリングループ。閉店の発表後、撤収スピードも早く、ホームページやポータブルサイトの掲載も全て消えていました。
マリン(森下グループ)、昨今の政治状況では30店舗近いソープランドを合法的に経営していくのは難しいという判断なんだろうな。それにしても即日閉店という超ハードランディングはすごい。急いで閉めたい理由があったはずで、経営者の端くれとしてはそれが知りたい。
— あらいちゅー(馬主で大家で占い師) (@araichuu) January 31, 2026
(弊社は夜の仕事やってません)
仕事が早い森下グループだからこそ、今後のビジネス面でも期待をしたいものです。
豪華な内装でも知られていたマリングループ
マリングループと言えば、豪華な内装でメディアでも何度も取り上げられたことがある超有名ソープグループです。

お城のような設備は、総工費用10億円。ゴージャスでド派手な世界観で、非日常的な空間が好きというお客様も多かったお店です。
また一時期は、心霊スポットとも言われていた、元水戸ソープランド「クイーンシャトー」。こちらの居抜きを使って「マリンブルー水戸店」がオープンしたことも記憶に新しいものです。
水戸のソープランド街にあるめちゃくちゃデカくてきれいなマリンブルー水戸店
— 梶りん (@kajilin) October 22, 2022
元ソープランド「クイーンシャトー」の建物で水戸のトランプ城と呼ばれていた有名な廃墟だった pic.twitter.com/47vdDNvX7j
このゴージャスでラグジュアリーな見た目のソープランドが閉店。時代の変化に、少し寂しい気持ちもあります。















コメントを残す